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【SNS用語】初心者が知っておくべきワードとその意味を解説

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SNSをビジネスで運用していると、さまざまな略語や専門用語を耳にします。SNSをマーケティングに活用したり、ユーザーとコミュニケーションをとる方は、SNSならではの用語を知っておくことが大切です。この記事では、SNS初心者向けの基本的な用語や、マーケティングやビジネスに使われる用語など、知っておくべき8のSNS用語と、それらの正しい意味や使い方を解説します。

知っておくべき!基本的なSNS用語5選

まずはSNS初心者向けに、基本的なSNS用語の意味や使い方をまとめました。ここでは、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)などを題材として、SNSを運用する場合に知っておくべきSNS用語を5つ紹介します。

1.TL(タイムライン)

TL(タイムライン)とは、SNSのユーザーが開く画面のことで、自分の投稿や他のユーザーの投稿が時系列順に並んでいるのが特徴です。タイムラインというと、Twitterのホーム画面からアクセスできる「タイムライン」を指すことが多々あります。なお、タイムライン機能はFacebookにもありますが、Twitterとは違い、Facebookのタイムラインは「自分の投稿だけ」を時系列順に並べた画面を表します。自分や他のユーザーの投稿が並んだ画面のことを、Facebookでは「ニュースフィード」と呼ぶ点に注意が必要です。

2.フォロー

「フォロー」とは、相手のSNSアカウントとつながりを持ち、相手の投稿を追う(follow)状態のことを意味します。Twitterのほか、Instagramでも使われる言葉で、SNSアカウントをフォローすると、相手の投稿が自分のタイムラインに表示されます。自分のアカウントをフォローした相手は「フォロワー」と呼び、お互いにアカウントをフォローし合っている関係のことを「相互フォロー」と呼びます。ちなみに、Facebookにおいては、フォローとは別に「友達」という言葉もあります。SNSマーケティングでは、いかにフォロワーを増やし、自社の投稿を多くのユーザーに見てもらうかがポイントです。

3.いいね!

「いいね!」とは、相手の投稿に共感したり、好感を持ったときに押すボタンです。いいね!機能は、Twitterのほか、InstagramやFacebookにもあります。いいね!が多いと、その投稿が多くのユーザーに共感され、興味関心を持ってもらえたことを意味します。そのため、SNSでマーケティングを行う場合は、いいね!の数を分析し、投稿内容を改善していくケースがあります。

4.リツイート(シェア/リポスト)

「いいね!」と同様に、ユーザーが他人の投稿に対して行えるリアクションには、「リツイート」というものがあります。リツイートは、ツイートを再びツイートすることで、自分のツイートや別のアカウントのツイートに対して行うことができます。ユーザーがリツイートを行うと、リツイートされた投稿が、そのユーザーをフォローしているユーザーのタイムラインに表示されます。そのため、リツイートが増えるほど、不特定多数のユーザーに拡散され、多くのユーザーに情報が届くようになります。なお、リツイートはTwitterに存在する機能で、Instagramなら「リポスト」または「リグラム」、Facebookなら「シェア」がよく似た機能に該当します。

5.ハッシュタグ

「ハッシュタグ」とは、ユーザーが自分の投稿につけられるタグのことで、「#○○」のように先頭が#(シャープ)ではじまる文字列を表します。ハッシュタグをつければ、ユーザーがそのハッシュタグで投稿を検索できるようになるため、情報の拡散力が高まります。とくにSNSでキャンペーンを展開する場合、投稿に特定のハッシュタグをつけることが一般的です。TwitterやInstagramで利用できますが、Instagramの場合、1つの投稿につきハッシュタグは30個までつけることが可能です。

業務でも使う!マーケティング向けSNS用語3選

SNS用語のなかには、SNSマーケティングで主に使われるものもあります。SNSを運用し、店舗やビジネスで活用している方は、マーケティング向けSNS用語の正しい意味や使い方を知っておくことが大切です。

1.インプレッション

インプレッションとは、投稿がユーザーに表示された回数のことです。ユーザーの画面に投稿が表示されるたびにカウントされるため、インプレッション数=閲覧したユーザー数とは限りません。インプレッション数を分析すれば、投稿の大まかな反響を知ることができます。

2.リーチ

インプレッションに対し、投稿が表示されたユーザーの数を表す指標が「リーチ」です。そのため、リーチ数がインプレッション数を上回ることはありません。リーチが多ければ多いほど、投稿が多くのユーザーの目に触れ、拡散されていることがわかります。リーチやインプレッションは、SNSごとに用意された分析機能から知ることができます。

3.エンゲージメント

「いいね!」、「シェア」、「リツイート」など、投稿へのユーザーのアクションを合計した数がエンゲージメントです。投稿のインプレッションに対し、エンゲージメントが発生した割合のことをエンゲージメント率と呼びます。エンゲージメント率が高い投稿は、多くのユーザーから反応があり、強い興味関心を持ってもらえたことを意味します。

SNSマーケティングをするならSNSキャンペーンがおすすめ

SNSの利用率増加に伴い、SNSマーケティングを取り入れる企業が増えていますが、そのなかの施策として、SNSキャンペーンを実施するケースが増えています。SNSキャンペーンを成功させることができれば、認知拡大やブランディング、自社のファン獲得、情報の拡散による集客効果が期待できます。SNSキャンペーンを成功させるポイントはいくつかありますが、まずはキャンペーンへの参加を促すのが大切です。プレゼントキャンペーンは、ユーザーのモチベーションを高め、参加ハードルを下げるのに有効で、普段の投稿にマンネリ化を感じた場合やスタートダッシュ施策におすすめです。SNSと相性の良いデジタルギフトサービスを利用すれば、SNSとの連携により、メールやDM(ダイレクトメッセージ)、URLで簡単にギフトを受け取ることができます。

▶︎ SNSキャンペーンとは?成功させる3つのカギを徹底解説

【まとめ】

SNSマーケティングをはじめる前にSNS用語をチェックしよう!

SNS用語について詳しく知っていれば、SNSマーケティングがもっとスムーズになります。TL(タイムライン)、フォロー、いいね!、リツイート(リポスト)、ハッシュタグといった基本的なSNS用語から、インプレッション、リーチ、エンゲージメントといったマーケティングで使われるSNS用語まで、言葉の正しい意味や使い方を知っておきましょう。これからSNS運用をはじめる方は、まずSNS用語の基本を知り、デジタルギフトサービスなどを用いてキャンペーンを企画しながらSNSマーケティングに取り組みましょう。

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