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社員のモチベーションアップ! 喜ばれる社内表彰の景品の基本

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社員のモチベーションアップ!喜ばれる社内表彰の景品の基本

永年勤続表彰、営業優秀者表彰、社名啓発表彰など、社員のやる気やモチベーションを引き出すため、さまざまな社内表彰制度を導入している企業が少なくありません。社員を労い、いっそう向上心や自社への帰属意識を高めてもらうためには、「社内表彰の景品選び」が大切です。この記事では、社内表彰の景品の決め方や送り方のポイントを解説していきます。社内表彰の景品選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

社内表彰の景品を決めるときの2つのポイント

社内表彰の景品を選ぶ2つのポイント

社内表彰では、どんな景品を贈ればよいのでしょうか。社内表彰の景品選びでは、社員のやる気やモチベーションの源になるものや、社員が本当に欲しいと思っているものを選ぶことが大切です。ここでは、社内表彰の景品を選ぶ2つのポイントを紹介します。

やる気やモチベーションの源になる景品を

社内表彰制度の目的は、社員の日頃の努力や頑張りを労い、いっそうやる気やモチベーションを高めてもらうことにあります。社内表彰の景品には、表彰された社員が「評価されて嬉しい」「もっと頑張ろう」と感じ、新たなやる気やモチベーションの源になるようなものを選びましょう。そのためには、社員が「本当に欲しい」と感じる景品を選べる仕組みをつくることが大切です。もし、普段の生活にあまり必要のない景品や、運営側の独りよがりな景品を選ぶと、せっかくの社内表彰が逆効果になる恐れがあります。

こうした事態の解決策として、たとえば次のようなものがあります。

  • 事前にアンケート調査を行い、欲しいものをプレゼントする
  • 何種類か景品を用意し、その中から欲しいものを選んでもらう

アンケートで欲しいものがわかっていれば、景品選びに失敗しませんし、何種類か景品を用意していれば、社員の希望と景品のミスマッチが起きる確率が少なくなります。社内表彰制度の景品選びでは、景品を受け取る社員自身の気持ちに寄り添うことが大切です。

個人賞とチーム賞では景品を分けるのが一般的

社内表彰制度にはさまざまな制度があります。永年勤続表彰、営業優秀者表彰、定年退職表彰といった「個人賞」のほか、チーム単位での貢献を称える「チーム賞」を設けている企業も少なくありません。個人賞とチーム賞では、景品を分けるのが一般的です。

一般的に、社内表彰制度で贈られることが多い景品は以下の通りです。

 

景品の例
個人賞 金一封、カタログギフト、商品券、旅行券、ポイントやマイレージなど
チーム賞 体験ギフト、テーマパークやアミューズメントパークの入場券、ディナークルーズの招待券など

 

個人賞では社員個人の頑張り、チーム賞ではチームやプロジェクト単位での頑張りを労う必要があります。そのため、個人賞は個人が使える金券やカタログギフトなどが適しています。一方、チーム賞の景品なら、チーム全体で楽しめる体験ギフトやディナークルーズなどが理想的です。個人賞とチーム賞では、それぞれ景品を分けることが大切です。

社内表彰で社員が喜ぶ景品を!企業側の2つのメリット

社内表彰で社員に景品を渡すことで、企業側にはどんなメリットがあるのでしょうか。「生産性の向上」と「離職率の低下」の2つのメリットを紹介します。

社員のやる気やモチベーションを引き出し、生産性が向上する

マズローの欲求5段階説によると、社員のやる気や向上心を育むためには、その前段階の「欠乏欲求」と呼ばれる欲求を満たさなければなりません。その一環として、社内表彰制度が効果的です。従業員に景品をプレゼントして日頃の頑張りを労うことで、「自分は会社に受け入れられている(社会的欲求)」「自分の努力が認められている(承認欲求)」といった欲求を満たし、社員のやる気やモチベーションを引き出せます。結果として、従業員1人ひとりのパフォーマンスが改善し、業績アップや生産性向上が期待できます。

社員の帰属意識が高まり、離職率が低下する

社内表彰制度を実施することで、社員の帰属意識を高めることも可能です。社員の帰属意識を高めるうえで、とくに効果的なのが以下の社内表彰制度です。

 

永年勤続表彰 10年、20年、30年など、決まった勤続年数ごとに表彰を行う
定年退職表彰 定年退職する社員を激励し、表彰を行う
改善提案表彰 日々の業務改善への貢献を労う
営業優秀者表彰 企業の業績アップへの貢献を労う
技能表彰 会社に役立つ優秀なスキルや技能を表彰する
社名啓発表彰 企業の名誉やブランドイメージの向上に寄与した社員を表彰する

 

ただ社員を表彰するだけでなく、社員の思い出に残るような景品を贈ることで、社員の帰属意識をさらに効果的に高めることが可能です。社員の帰属意識を高め、「この会社にもっといたい」「この会社でもっと頑張りたい」という気持ちを持ってもらうことで、結果として離職率の低下にもつながります。優秀な人材の流出に歯止めをかけ、長く自社で貢献してもらうためにも、社内表彰で印象に残る景品を贈ることが大切です。

社内表彰の景品は「デジタルギフト」がおすすめな3つの理由

社内表彰の景品の選び方・贈り方を迷っている方は、「デジタルギフトサービス」がおすすめです。デジタルギフトサービスとは、メールやSNSで社員に受け取り用のギフトコードを送り、景品サイトなどで好きな景品を選んでもらうサービスです。ここでは、社内表彰制度の景品に「デジタルギフト」がおすすめな3つの理由を解説します。

デジタルギフトなら配送も梱包も不要!

デジタルギフトなら、社員にメールやSNSを送信するだけで、景品の送付・受け取りが完了します。そのため、景品を事前に購入したり、発送や在庫管理を行ったりといった手間がかかりません。また、配送コストや梱包費用、オペレーション費用もかからないため、コスト削減も実現します。デジタルギフトサービスは、社内表彰の実施企業にとって、手間・コストの両方を削減できるサービスです。

受け取りがWebで完結するため、社員にとっても便利

企業側だけでなく、社員側にとっても、デジタルギフトサービスは利便性の高いサービスです。景品の受け取りは、メールやSNSで送られてくるギフトコードなどにアクセスするだけ。景品の受け取りがすべてWebで完結するため、社員の負担が少なく、社員にとっても喜ばれるのがデジタルギフトです。

社員が本当に欲しいギフトを自分で選べる

社内表彰制度の景品でもっとも大切なのが、社員が本当に欲しいものをプレゼントすることです。そのため、企業は事前にアンケートを実施したり、複数の景品を用意したりと、さまざまな工夫をしています。デジタルギフトなら、社員がメールやSNSから景品の交換サイトなどにアクセスし、景品ラインナップのなかから本当に欲しいものを自分で選べます。社員が喜ぶ景品をプレゼントしたい企業、社員のやる気や向上心を高めたい企業は、デジタルギフトを活用しましょう。

【まとめ】

社内表彰の景品は社員のやる気の源!「デジタルギフト」の活用を

社内表彰制度の景品は、社員のやる気やモチベーションの源です。社員の帰属意識を高め、離職率を低下させる効果もあります。そのためには、社員にとって役に立つもの、社員が本当に欲しいものをプレゼントすることが大切です。デジタルギフトなら、景品の交換サイトなどを通じて、社員が自分で欲しい景品を選べます。社内表彰の景品選びにお悩みの方は、デジタルギフトがおすすめです。

▶︎  送料無料、梱包不要、簡単・手軽にキャンペーンプレゼントが贈れるデジタルギフトサービス「i-gift」